Legal Articles
テーマ:海外訴訟における日本の弁護士の役割(2007年08月06日)
日本企業にとって、海外で訴訟に巻き込まれた場合の対応は極めて重要である。米国の民事訴訟を例にとれば、1兆円を超える損害賠償が命じられることすらある。海外の訴訟で対応を誤ると、莫大な経済的損失を被るおそれがある。
日本企業が海外で訴訟に巻き込まれた場合、裁判所の手続はその国の弁護士が担当することになるが、日本の弁護士の出る幕がないかというと、そうではない。海外の訴訟は、その国の弁護士に任せておけばいいというほど生やさしいものではない。
このエントリーのトラックバックURL: http://www.bizlaw.jp/cgi-bin/app_tool/mt-tb.cgi/56


