
Jリートの再構築・買収についてそのスキム及び法的問題を解説
| セミナー概要 | 不動産投資法人(Jリート)が2001年9月に導入されてから6年となり、不動産投資法人の数も40銘柄、資産規模も5兆円を超えるほどに拡大してきている。Jリートの中には不動産の規模を拡大することができず、伸び悩んでいるリートも散見されるようになっている。最近、サブプライムローン問題の余波でリート価格が急落しており、リートのポートフォリオの割安感から買収対象としての魅力が増しているリートも見られる。そこで、最近JリートのM&A・再構築が急速に注目を集めるようになっている。Jリートの買収にあたっては、Jリートの導管的性格から通常のM&Aとは異なる法規制・独自の問題が多数ある。本セミナーでは、JリートのM&A・再構築・非公開化に関するスキム、法規制について、通常のM&Aと比較しつつ解説を行う。 1. Jリートの基本的仕組み (1)リートの意思決定についてのメカニズム (2)導管性確保の要件 2. リートの再構築・買収が検討される場合:リートの内部成長と外部成長 3. Jリートを再構築・買収についてのストラクチャーと最近の事例 4. Jリートの投資口の取得・買い集めとその規制 (金商法の公開買付規制、インサイダー取引ルール及び東証の適時開示ルール) 5. Jリートの敵対的買収・敵対的買い集めに対する防衛策とその限界 6. Jリートのアセットマネージャーの買収についての投信法上の問題 7. Jリートの非公開化の可能性とその規制 8. プロキシィ・ファイト(委任状合戦)の可能性とその規制 9. Jリートの合併 10. JリートのM&Aに関連する税務(特にクロスボーダーの買収について) ~質疑応答~ |
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| 開催日程 | 2007.7.15 (日) |
| 時間 | 午後2時00分~午後5時00分 |
| 会場 | 日進ビル 会議室 |
| 参加対象 | |
| 参加条件・資格 | |
| 使用言語 | |
| 受講料 | 34,700円(お二人目から29,000円) |
| 主催 | |
| 講師 |
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| 関連リンク |
越知 保見 ジョーンズ・デイ法律事務所 |
| お申し込みURL | http://www.kinyu.co.jp/seminar.html |